献血ルームの新規開拓

献血が趣味で100回を超えた。前に住んでいた場所は、1時間以内の行動範囲にいくつかの献血ルームがあったが、引っ越してきたこの街には北と南、どちらも車で2時間以上離れた場所になる。今日は北側にある新たな献血ルームへ赴いた。2時間もかけて行くのに、もちろん検査でNGとなってしまうこともある。でもいいや、初めて行く献血ルームの雰囲気だけでも見てこようと妥協案も頭に浮かばせる。着いてみると、今迄になくこじんまり。学校の保健室?と思うようなアットホームな雰囲気だ。でも、足を踏み込むのが初めての私には「次は検査ね」「ベッドの準備が出来るまで待っててね」と言われても左右どちらに行けば良いか分からない。あぁ、異国の地に来た気分と1人そわそわしながら尋ねてみると、「ジュース飲みながらロビーで待っててね」と気さくにお返事。職員さんとこちらの隔たりもほぼなく会話も丸聞こえ(笑)。今迄は都市型の献血ルームが多かったので一味違うのが新鮮だった。幸い採血も出来た。ただ、止血後の絆創膏を2時間しておくように言われたが、今までは1時間だったぞ?ここ違っていいの??と思いつつ、もしかしたらアットホームな雰囲気の中で独自の進化をした結果かもしれないと素直に言う事を聞くことにする。これからまた色んな献血ルームを開拓して、またこういう違いを発見するのも面白い。でも、もう少し通える場所に有ればいいなぁと思いながら帰途に着いた。だって、献血でほぼ1日を費やしてしまうから。老け手ハンドクリーム