6月16日に桜島が噴火し、数時間後に千葉県で地震

6月16日7時19分、鹿児島県の桜島・南岳山頂火口で爆発的噴火があり、噴煙は、火口から4700m、海抜約5800mまで上昇しました。

桜島の爆発的噴火は今年129回目で噴煙量は5月24日以来の多量で、かなりの量の降灰となりました。16日の上空中程度の風向きが東風、たかいところでは西向きであるため、薩摩半島を縦断する形で噴煙が流れ、鹿児島市では場所により曇り空と見間違うほどの降灰となり、火砕流も発生しています。

今日の噴火の直近に起こった爆発的噴火は6月9日、10日の二日間で、九州地方の地震は6月11日に鹿児島県種子島地方と熊本県熊本地方にそれぞれ震度1、12日に鹿児島県大隅地方東方沖で震度2と震度4の2回、6月14日に熊本県熊本地方で震度1、15日に鹿児島県のトカラ列島で震度1、6月16日4時56分頃に熊本県熊本地方で震度1の地震が起こっていました。

桜島が噴火する2時間ほど前の5時54分に、沖縄トラフに近い台湾付近で震度1の地震が起こっていました。  桜島が噴火して3時間後の11時12分から11時54分までに千葉県南部で4回地震が発生しており、11時12分には震度4、マグニチュード4.5の地震が起こっており、千葉県ではグアラテマラで噴火が起きた14日にも1日で4回地震が発生しています。サプリメントでシミ予防